NEW 地球 シルバーウィーク5連休はなぜ6年後か、決めているのは太陽だった シルバーウィークの5連休は、なぜ次が6年後なのか。秋分の日には法律で決まった日付がなく、太陽の位置で毎年決まる。2032年の5連休も、まだ計算による予想の段階だ。 2026.09.29 地球科学
NEW オカルト 夜中の鏡が怖い理由は霊じゃなく、僕らの目がサボるからだ 夜中の鏡が怖い理由は、霊でも気のせいでもなかった。薄暗い場所で自分の顔を見つめ続けると、目が信号を弱めて顔が崩れて見えてくる。10分の実験で何が起きたのかを覗き見る。 2026.09.29 オカルト科学脳科学
生き物 6600ボルトの電線の上で羽を休める鳥はなぜ感電しないのか 電線に止まる鳥はなぜ感電しないのか。6600ボルトの上でも平気なのは、両足のあいだに電位差がないからだ。でも鳥は実際に感電もしている。北海道で起きた大型の鳥の事故から、電力会社が設備を作り変え続けている話まで調べてみた。 2026.09.19 生き物科学
生き物 ブラキストン線が津軽海峡になぜ引かれたのか、14万年前にヒグマは渡った 北海道にはヒグマがいて、本州にはツキノワグマがいる。これくらいなら、なんとなく知っている人も多いと思う。その境目には名前がついている。ブラキストン線という、津軽海峡の上を通る線だ。ただしこの線、地図には一本も描かれていない。描かれていないの... 2026.09.16 生き物
生き物 雨上がりにセンチメンタルになる匂いはなぜ人間宛じゃないのか 雨上がりのあの匂いはなぜするのか。正体はゲオスミンという物質で、出しているのは土の中の放線菌だった。でもその香りの宛先は、実は人間じゃない。雨の匂いが生まれる仕組みを覗き見てみよう。 2026.09.13 生き物
科学 黄昏時にあの世とこの世が繋がるのは、暗いからじゃなかった 黄昏時にあの世とこの世が繋がる、という言い伝えがある。でも夕方に消えているのは光ではなく、物と背景の明るさの差のほうだった。誰そ彼という古い呼び名が、目の仕組みを言い当てていた話。 2026.09.07 科学脳科学
地球 うるう秒はなぜ廃止されるのか、僕らは地球より機械を選んだ うるう秒は1972年から、地球の自転に僕らの時計を合わせるための仕組みだった。だけどそのうるう秒が、なぜ廃止されることになったのか。1972年から27回続いた調整と、2017年に起きたある実例をもとに、地球より機械を選んだ理由を追いかけた。 2026.09.04 地球科学
地球 高知県にある轟の滝の丸い滝壺の正体は、小石が掘った穴だった 高知県香美市の轟の滝は、岩盤の真ん中に直径15mの丸い穴が空いている。この甌穴をつくったのは、水と一緒に回り続けた小石だった。日本の滝百選なのに人のいない滝を歩きながら、水が岩を掘る仕組みと、帰り道の過酷さを紹介する。 2026.08.29 地球科学
地球 【高知旅行】龍河洞を1時間歩いた結果、涼しいのに汗だくになった理由 高知の龍河洞は年間15℃。それなのに1時間歩いて汗だくになった。鍾乳洞が涼しいのに暑い理由と、洞内温度がその土地の年平均気温で決まる仕組みを、富士山の氷穴との違いも交えて紹介する。 2026.08.19 地球科学
生き物 【高知旅行】高知のモネの庭に行ったら、虫の話になっていた 高知・北川村の「モネの庭」へ。絵画を見に行ったはずが、AIが誤認したオオゴキブリ、幸せを呼ぶ青いハチの意外な生態など、庭の生き物に夢中になった記録。 2026.08.19 生き物